ラーメンの里佐野市は、いにしえから東北へ下る要路として栄え、今に伝える城下町です。
大正初期、ここに住んでいた中国人経営のラーメン店が、当時盛んだった織物工場の女工さんの間で評判となり、ラーメンが広く知られるようになりました。
加えて昭和60年に環境庁の名水百選に選ばれた「出流原弁天池の湧き水」でも知られる良質な水と内陸性気候とがあいまって、他では味わえない佐野ラーメンが誕生しました。佐野一番ラーメンは、伝統の味を真心こめてお届けします。